space1-15の中にある1週間からお貸しするレンタルスペース。
レンタルしてくださる方のイベント内容をご紹介いたします。
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10月7日〜11日子供服ブランド<YAROCCO>の展示販売会を開催します

【 YAROCCO 2016COLLECTION – RED 】

 

 

オーガニックコットンと草木染めのソメヤスズキから、
「こどもらしさ」を見つめ直して服に込めた新たな子供服ブランド『YAROCCO』が今年の秋から始まりました。

9月から全国で展示販売会を開催中ですが、10/7(金)〜11(火)の5日間、307号室で開催します。


自社工房の職人が一点一点天然染料を使って手染めする「色」にこだわり、
コレクション毎のテーマカラーを一から生み出し発表していきます。


デビューとなる今年は「赤」。
求める色目を出すため、インド茜と蘇方を染料に自社工房で職人が
染めと媒染を繰り返すことで生まれる深みのある「赤」を中心に、
始まりの「白」と、混色の終着点の「黒」という3色の色展開で

この秋に着られるアイテムを発表します。

 

ブランドWEBサイト http://yarocco.com/

 

 

初めての北海道での販売会の開催となりますが、ぜひ会場にお立ち寄りくださいませ。

 

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2016年10月7日(金)〜11日(火)
11:00 – 18:00 [5days]

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9月30日より個展「FOPPISH GIRL -続きはつづく-」を開催するCHIEです

昨年11月にも展示をさせて頂いたCHIEです。

本年も個展を開催いたします。

 

 

CHIE SOLO EXHIBITION
                  「FOPPISH GIRL -続きはつづく-」

 

【開催日】2016/09/30(金) 〜 2016/10/02(日)
【時 間】9/30 18:00-20:00        10/1・2   13:00-19:00

 

いままでがあったから、いまの私がいる。これからも。つながり、かさなり。
それも受け入れて、見えた景色。
扉を開いて、明日へ進もう。
そんな気持ちを込めて開き続けていた個展。今回は、その続き・・・。
本展では1月フィンランド個展作品のほか、

新たに制作した和紙に描いた小サイズ作品を中心に展示いたします。
昨年の展示とは違う表情のFOPPISH GIRLを是非ご覧ください。

 

 

About “FOPPISH GIRL”

伝える事が苦手な私は分身を作った。名前は「FOPPISH GIRL」 紙袋をかぶった女の子。人は顔が見えないと色々な事ができてしまう。恥ずかしい事や残酷な事までも。私は彼女達と共に記憶を記録する。

 

CHIE

札幌在住。1997年よりFOPPISH GIRLシリーズだけを描き続ける。自身をテーマにしたストーリーを、白と紺の世界で表現している。第15回岡本太郎現代芸術賞入選。

 

▲Solo Exhibitions
2016 FOPPISH GIRL(GALLERIA HILKKA 、Finland、Helsinki)
2015 FOPPISH GIRL - 明日にこんにちは-(space1-15、札幌)
2013 FOPPISH GIRL - ドアをひらきに-(room、札幌)
2013 FOPPISH GIRL - ドアをさがして-(ATTIC、札幌)
2012 FOPPISH GIRL - つなげるかさなる-(Pepper's Gallery、東京)
2012 FOPPISH GIRL -つなげるかさなる-(D&DEPARTMENT HOKKAIDO by 3KG、札幌)
2011 FOPPISH GIRL - いままでいま、ここから-(salon cojica、札幌)

 

▲Group Exhibitons
2016 "池袋アートギャザリング2016IKEBUKURO"(岡三証券池袋支店ウィンドウ、東京)
2015 Art fair "ART OSAKA 2015"(HOTEL GRANVIA OSAKA、大阪)
2015 "CHIE x TSUNOSHIT -D- "(Nii fine arts、大阪)
2014 "ARTするFIELD"(旭川デザインギャラリー、旭川)
2014 "our favorites"(浜崎健立現代美術館、大阪)
2014 " ARTISTS’ BOOK FAIR 8th"(NY紀伊国屋書店&PRINTED MATTER、New York)
2014 "JART 4th"(Williamsburg Art & Historical Center、New York )
2013 "Reading XI-Program1 -"(Pepper's Gallery、東京)
2013 "JART 3rd"(Williamsburg Art & Historical Center、New York )
2012 "Deai"(アルテピアッツア美唄、美唄)
2012 "第15回岡本太郎現代芸術賞展"(川崎市岡本太郎美術館、川崎)

 

▲Collection
Williamsburg Art & Historical Center(New York)

 

Official page

 

 

307号室「リトアニアリネンと過ごす日々」黒とマスタードの服

307号室で開催しておりましたharubeの秋の展示会、昨日終了致しました。

今回もたくさんのお客様に足を運んで頂き、とても嬉しく思いました。

ご来場、お買い上げ頂きました皆様にお礼を申しあげます。

 

そして、お世話になりましたspace1-15の皆さまにもお礼を申しあげます。

 

さて、harubeの展示会は、今後また札幌市内では開催致しますので

またどこかでお会い出来るかもしれませんね。

機会がありましたら、またぜひharubeを覗いてみて下さいね。

 

 

9/2から307号室でharubeの展示会スタート

今週の金曜日から307号室で展示会を開催するharubeです。

今回もたくさんのharube服をご用意致しました。

そして、今回は一部の商品はセール価格で販売致しますので

ぜひこの機会にリトアニアリネンで仕上げているharube服をご覧下さいね。

 

新作商品などの紹介はharueのブログの方をご覧下さい。

 

http://harube2009.exblog.jp/

 

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「リトアニアリネンと過ごす日々」

9/2(fri)・3(sat)・4(sun) 

13:00-18:00(9/4のみ17:00まで)

space1-15/307号室 

 

 

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harube展示会「リトアニアリネンと過ごす日々2016 Early Autumu」

一年ぶりの307号室での展示会です。

リトアニアリネンでシンプルなお洋服を作っているharubeからの展示会のお知らせです。

 

今年もリトアニアから仕入れているたくさんのリネンで作ったお洋服をご用意して

下記の日程で皆様のお越しをお待ちしております。

 

「リトアニアリネンと過ごす日々」

9/2(fri)・3(sat)・4(sun) 

13:00-18:00(9/4のみ17:00まで)

space1-15/307号室 

KOLMIO NELIO 夏のいろ vol.2 全日程が終了しました!

KOLMIO NELIO 夏のいろ vol.2

 

昨日、会期全日程を終了しました〜☆

暑い時期にたくさんのお客様にいらしていただきまして誠にありがとうございました!

今年も作品の裏側=作家の生き方。を少しでもお伝えできていたら嬉しいです。

 

ショップのコンセプトの文章にもありますが、モノ作りとは実は特殊な職業のものではなく

私たち皆が日々自分たちの生活を営むために働く一つの手段に過ぎません。

こう言うと、ちょっとビックリされるかもしれませんが、いわゆる『作家』と呼ばれる人たちと

お客様=モノの使い手の距離を縮めるために何かできないか、と始めたのがKOLMIO NELIOです。

 

大量生産/大量消費が当たり前になった現代で、工場で何千個もできる商品をわざわざ手作りするのは何故なのか。

そこには未来への視点とモノを使う人への愛を抜きには語れない真面目なお話があります。

それは、自分へ、また誰かへ、自分の選んだ「良いもの」が人生を紡ぐ、という至極当たり前のお話です。

そしてその「良いもの」を沢山の情報やモノの中から見つけ出す能力や感性を、ほんの少しでも刺激することができたなら

KOLMIO NELIOの果たす役目は成功だと思っています。

 

「モノの価値基準」はけっして価格だけではないと、考えています。

作品にハッとする力、作品を自分の人生に受け入れる力、作家の人となりを知りモノが生まれる裏側を想像する力。

私たちは日々、毎日の生活を営む上でとても大事な選択をし続けているのです。

大下座な言い回しではなく、生活に根ざした地道な活動をとおして、「思い」をお届けできたら嬉しいです☆

 

さて…

space1-15での夏の企画展は来年までお預けです。

また来年、今年はご紹介できなかった方や新しい作品をご紹介できますよう、日々精進して参ります。

この度は誠にありがとうございました!

また、来年もよろしくお願いいたします☆☆☆

 

KOLMIO  NELIO

 

KOLMIO NELIO 夏のいろ vol.2 後半スタートしました☆

KOLMIO NELIO 夏のいろ vol.2

後半スタートしております!

 

先週とはうってかわって爽やかな風が通る307号室。

観光にいらしたお客様からも「やっぱり北海道は涼しいね〜」との嬉しいwお言葉をいただきました=

 

夏の作品、と言えばやはり目にも涼しいガラス作品ですが、

KOLMIO NELIOでご紹介しているstudio πの「つららシリーズ」は、その名の通り、つららの時期=真冬に作られています。

お客様に「つららで作ってるんですよ〜」というと「???」という顔をされますが、製法やコンセプトをじっくり説明すると

みなさん「へぇ〜〜なるほど!」と一様に驚かれます。

ここでは敢えて説明はしませんが、作品はどれも一つ一つ作家による手作業での製作なのです。

『この人にしか作れないモノ作り』をコンセプトにセレクトした作品たちを

ぜひ一度ご覧になっていただけたら嬉しいです。

 

本日は後半2日目です!

そしていよいよ明日は夏まつり!

皆さまのお越しをお待ちしております☆

KOLMIO NELIO 夏のいろ vol.2 明日8/5〜いよいよ後半です☆

KOLMIO NELIO 夏のいろ vol.2

 

明日8/5(金)〜いよいよ後半がスタートです!

主要な作家作品はすでにご紹介しましたが、隠れキャラ的なゲスト作品もちょろちょろ置いていますので

ぜひぜひ会場に足をお運びくださいね☆

 

そして、、

最終日8/7(日)はお待ちかねの

space1-15 年に一度の夏まつりです☆

※詳細は1−15HPにてチェック!

 

ここから巣立っていったお店や工房も一緒に参加しての毎年大賑わいの一日。

雑貨だけでなく飲食もかなり充実したイベントですので、ぜひお見逃し無く☆

 

KOLMIO NELIOも便乗してww道産小麦「キタノカオリ」100%で作るおやつパンを数量限定で出しますよ〜♫

もっちもちの生地にドライクランベリーを練り込んで、中にはとろけるチョコレート。

ベリーとチョコのコンビは最強です♡♡

 

皆さまぜひ楽しんでくださいね〜♫

KOLMIO NELIO 夏のいろ vol.2 作家紹介#08

KOLMIO NELIO 夏のいろ vol.2
作家紹介
#08
TOPO DE MINO(大阪)
有機栽培のエキストラバージンオリーブオイル『Le Ripe』(レ・リペ)

 

大阪の下町:上本町にあるTOPO DE MINO(トポ デ ミーノ)はまさに大阪のイタリア。
大きなガラス戸を開けると耳に飛び込んでくるのは軽快なイタリア語のラジオ。
陽気で人懐っこくいつも元気な店主ははっきりモノを言う生粋の浪速っ子。
アンティークのイタリア雑貨やキャラクターものを専門に扱うこの店で、特におすすめしたいのが、店主が個人輸入している完全有機農法のオリーブのみを使ったエキストラバージンオリーブオイル『レ・リペ』です。
オイルの最大の敵である酸化を防ぐために、従来の長い時間をかけた濾過製法ではなく、
遠心分離で不純物を取り除く独自の製法により、オイルの瓶の底にはオリーブの成分が濁りとなって沈殿しています。
もちろん食べても何の問題もありません。
そしてその酸化度はなんと驚きの0.1%。
エキストラバージンと名乗れるものの酸化度が1%以下という厳しい基準のあるイタリア:オリーブオイル協会の標準基準より遥かに低い酸化度は独自の遠心分離製法のなせる技と、大量生産を目的とせず、ただ美味しくて自然なもの、安心なものを追求した一軒のオリーブ農家のたゆまぬ努力と情熱が生み出した一滴一滴です。


『レ・リペ』は、例えばイタリア国内でもスーパーに並ぶような大きなメーカーが作るオイルではなく、生産者と消費者が直接取引をする、本当に手作りのオリーブオイル。
いわばイタリア版「顔の見える野菜(オイル)」です。
誰が、どこで、どのように、どんな思いで作っているか=
そして有機農法ゆえ天候や害虫に左右され、冷夏の年には例年に比べ半量以下になる不安定な収穫量でも、決して何かを足したりごまかしたりせず、今年の分はこれだけ、を貫く真っ正直なオイルです。

 

健康ブームからかオリーブオイル専門店なども多く立ち並ぶ昨今。
オイルを食す習慣があまりない日本人が、つい最近流行り出したオイルの味についてとやかくは言えませんが、少し地味なパッケージは実はオイルの酸化を防ぐための配色だったりと、農場主のオリーブ愛が随所に見えるこのオイルには、間違いなくイタリアの長い歴史の中でのオイル愛がたっぷり詰まっています。
「ここで、この人にしか作れない」オイル。
ぜひ一度この機会に味わっていただきたいと思います。

KOLMIO NELIO 夏のいろ vol.2 作家紹介#07

KOLMIO NELIO 夏のいろ vol.2
作家紹介
#07
BOM(大阪)
イラスト&グッズ

 

カラフルな独特のキャラクターが人気のBOM。
Lineスタンプにもなっている「胃くん」をはじめ個性的で少し惚けた愛らしいBOMの描くキャラクターは、作者の人柄そのもの。
ステーショナリーやグッズなど、ほとんど全てがなんと手作業によるもの(!)でパッケージの一つ一つが愛おしくてたまりません!
イラストだけではなく、織や様々なワークショップなどでも意欲的に活動しています。
「胃くんて!」と楽しいツッコミが欲しい方は迷わずゲットですw(しかも4種類あります)

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